食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

勉強したら痩せた?受験がダイエットになっていて勝手にモデル体重まで痩せさせた

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ダイエットっていろいろやり方があると思うんですが、私は今までの自分の過去を振り返ってみると痩せるヒントがたくさんあると思っています。

 

太ってしまったからダイエットをするわけなんですけど、今までの人生で気付いたら自然と痩せていたことってないですか?

 

私はこの経験が何回かあるんです。

鶏のササミや野菜ばっかり食べて、毎日1時間ウォーキングをしていても全然体重が減っていかないくせに、すんなり減るときは気付くと痩せていたりしました。

 

今まで一番びっくりしたのは受験が終わったときでした。

163センチで頑張っても美容体重が限界だったのに、受験が終わって久しぶりに体重計に乗ったら、モデル体重まで落ちていたので、目が飛び出るかと思いました。

 

今まで見たことない数字が体重計に表示されていましたから。

 

私はなぜか進学校に進学したわけでもないのに、一人受験に燃えていたんです。

3年生になってから受験どうすると周りがザワザワしはじめた頃には、すでにフライングスタートを切っていました。

 

誰よりも勉強して、誰よりもいい大学に入ってやる!って競争意識をむき出して、メラメラ燃えていたんです(笑)

もちろん痩せてやるというダイエット意識は一ミリもありませんでした。

 

1分たりとも時間を無駄にしてはライバルに負けてしまうという恐怖がありましたので、通勤時間、学校の休憩時間、放課後、帰宅後、就寝前と絞り出せる時間すべてを勉強に充てていました。

 

こうやって書くと勉強ばっかりで辛そうに見えるのですが、私はなんだかこれがゲームみたいで楽しくなってきて、勉強というものにのめりこんでいたんですね。

 

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おやつやご飯を食べて眠くなってはパフォーマンスが落ちてしまうので、常に腹8分目を心がけて、おやつも何を食べるか細心の注意を払うようになっていました。

 

この受験期、私は気が付かないうちにダイエットにおいて完璧な生活を送っていました。

 

①決まった時間に起き、決まった時間に食事を摂る、規則正しすぎる生活

②痩せたかどうか1ミリも気にしない

③勉強にのめりこみすぎて小腹がすいたことに気が付かない

④おやつはひとかけらで終わらせることができていた

⑤コンビニに一切の関心がないし、行かない

 

この生活を約1年半に渡って継続し続けた結果、モデル体重になっていたんです。

モデル体重だった頃は、自分でもびっくりするくらい体が軽かったことを覚えています。

 

激しい運動をしなくても、シビアに食事制限をしなくても、モデル体重まで痩せることはできると思います。

 

むしろ痩せたかな?・・・うーん、思ったより痩せてない(涙)みたいに体重計とにらめっこしていると、ストレスがかかるのでかえって痩せていかないと思います。

 

見るなら体重計より全身鏡です。

体重計の数字だけでは脂肪が減ったのか、筋肉が減ったのか、骨が減ったのかは分かりません。

 

でも、体で自分の体を見れば、引き締まったのかブヨブヨなのかは分かりますもんね。

 

そして、もう一つ重要なポイントなのが夜食なんです。

実はモデル体重に導いた受験期、実はよく夜食を食べていました。

 

胃がもたれるので寝る直前に食べることはさすがにありませんでしたが、それでも21時、22時くらいに食べることがよくあったんです。

 

すごく懐かしいんですが、そのとき食べていた夜食が・・・・・