食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

ジャンクフードが食べたくなる理由は?衝動をかきたてる要因はここにあった!

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太りたくないのに今日に限っては体に悪いジャンクフードがどうしても食べたい!っていう時はあると思います。

 

なんとかその場をごまかせることもあれば、後からしつこくその欲求が襲ってきて食べるまで解消されないこともしばしばあります。

 

衝動に身をまかせてジャンクフードを思いっきり食べてしまうことはあっても、そういうものを食べたくなる理由を調べたことってなかったなぁと思ったんです。

 

ある程度理由が分かれば、対策も立てやすいのでジャンクフードが食べたくなる理由について書いてみたいと思います。

 

ジャンクフードが食べたくなる理由として考えられること

思い返してみると、ジャンクフードが食べたいという欲求にかられたときにはっきりとした原因が思い当たる場合となんとなくぼんやりしてはっきりは分からない場合があると思いました。

 

外からの刺激でジャンクフードが食べたいと感じているときと、自分の中にぼんやりとた原因がある場合と2パターンあるという意味です。

 

たとえば・・・・

 

<自分の内側が原因の場合>

  • 栄養が偏っている
  • 睡眠が不足している
  • 疲労がたまっている
  • 生理前、生理中でホルモンバランスが崩れている
  • ストレスを感じる状況が継続している

 

<外側の刺激が原因の場合>

  • ショックを感じる出来事があった(降給した、失恋した、ひどいことを言われたなど)
  • 思い通りにいかないことが増えた(仕事や恋愛)
  • 感情が大きく動く出来事があった

 

自分の経験を振り返ってみても、体の中の栄養や心の充足感など満たされていないものがあると、それが衝動となってジャンクフードを食べたいと錯覚させている場合がほとんどです。

 

栄養や睡眠が不足している

栄養不足や睡眠不足はデブの元と言われているくらい、食事と睡眠は食欲と密接にかかわっています。

 

いつも眠くて仕方ない状態が続いていると、頭がボーっとして気分もよくないと思います。

 

そういう時には、食欲を増進されるホルモンが活発に分泌されて、つい余計なものに手を出してしまうんです。

 

睡眠不足ということは、起きている時間が長いのでつい美味しそうな食べ物の画像や映像が目に入ってきたりして、誘惑にさらされる時間も増えることになります。

 

また、普段の食事でバランスよく栄養が摂取できていないと体は栄養不足だと判断してジャンクフードが食べたいと勘違いさせてしまいます。

 

無性に甘いものが食べたいときと塩辛いものが食べたいときとあると思うのですが、そういう時は特定の栄養素が不足している可能性があります。

 

たんぱく質不足は甘いものを食べたいと感じさせ、ミネラル不足は塩辛いものを欲するように感じさせるのです。

 

生理前や生理中である

生理によってホルモンバランスが崩れることは女性特有の不可抗力の一つだと思っています。

 

生理が近づいてくると同時に黄体ホルモンが増加してきます。これはため込むホルモンと言われているように、食欲を増進させたり水分をため込んでむくませる作用があるんです。

 

なので、生理前や生理中にジャンクフードをたくさん食べてしまったり、体重が一時的に数キロ増えてしまうのは仕方のないこととも言えます。

 

普段から栄養が偏っていたり、睡眠が不足していたりするとより顕著に症状が表れやすいので、生理でないときから栄養バランスや食生活に気を付けることで体重増加を緩やかにすることができます。

 

ストレスや刺激を受けた

私は個人的にこの要因も大きなウェイトを占めていると感じています。

 

仕事でクレームを受けたり、好きな人との関係がこじれてしまったりなど、いつもよりも強い刺激を受けることが日常であると思います。

 

そういうショックや負の感情はストレスとなり、お腹がすいていなくても何か食べたいと錯覚させるホルモンが過剰に分泌されるのです。

 

満たされない気持ちを食欲に置き換えて、食べることで一時的にストレスを和らげようとしてしまいます。

 

ジャンクフードをなるべく食べないためにも

ジャンクフードのドカ食いを繰り返していれば、カロリー過多になり、当然太ってしまいます。

 

ジャンクフードは食品会社が消費者に何度も購入してもらえるように、脳が最高に幸福だと感じるポイントを追及して作られています。

 

そんな悪魔的な美味しさが私たちの疲れた体や心の隙間に入り込んで、“もっと食べなよ。美味しいよ?”と耳元で囁いてくるんですね。

 

普段から栄養不足だったり、睡眠が不足していたり、過度なストレスを受けて心が弱っていると、その強い誘惑に負けやすくなります。

 

一度負けてしまうと中毒のようにもっともっとジャンクフードが食べたいと錯覚してしまうものなのです。

 

でも、脳に強烈にしみついたジャンクフードの刺激も食べる量や頻度を減らすことで薄くすることができることが分かっています。

 

ジャンクフードで盲目的になっているときはただ忘れているだけなのです。

本当は豆腐にしょうゆとかつお節をかけて食べる美味しさも、ひじきを煮てご飯と一緒に食べる美味しさも体は覚えているんです。

 

最近、食事で十分に満足していたかな?夜はしっかりと眠れていたかな?何か見過ごしている満たされていない感情はないかな?

 

と自分に向けて問いかけてみると、本当はジャンクフードとは違うところに不足している何かがあることが多いのです。

 

そこから改善していくことでジャンクフードへの欲求はすーっと消えていくことも多いです。

 

目の前のチョコサンドクッキーが食べたいのは本当の欲求?それとも・・・・・・?