食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

早食いを治す方法はあるのか?太る前にこれだけは試してみて!

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私の嫌な癖の一つに早食いがあるんです・・・

 

母以外の家族はみんな早食いでそんな家族環境で育ったので、私もしっかり噛むことなく食べる癖がついてしまったんです。

 

家でカルボナーラが出たらまるで掃除機で吸うようにしてあっという間に食べてしまう家族なんです。

少し目を離した隙にもうお皿はカラっぽになっています。

 

がつがつ食べてるところなんて女性として見られたくないし、内蔵にも負担をかけるし、食べ過ぎてしまうのでいいことなんて一つもないってわかっています。(急いでるときに早く食事を済ませられるのはいいかもしれないけど・・・)

 

痩せている人はみんながっつくことなく落ち着いて食べる人ばかりなので、そういう食べ方ができるようになりたいと思って、早食いを治す方法をいろいろと試してみました。

 

数か月いろいろな方法を試してみて、実際に早食い防止に効果があった方法をお伝えしたいと思います。

 

早食いのメリットとデメリットを知る

早食いだとなんとなく恥ずかしいから・・・これだけの動機では早食いを治すには弱いと思います。

 

早食いは長年に渡って形成された癖の一つなので、早食いを治さないとどんな怖いことが起こるのか、それを治せばどんないいことがあるかをしっかりとイメージできるようになる必要があります。

 

早食いをやめるメリット

  • 食べ過ぎを防げる
  • デブになる可能性が低くなる
  • お上品に見える
  • 病気になるリスクが下がる
  • おならが出にくくなる
  • スリムな体型を維持しやすい
  • ダイエットが楽になる
  • お通じがよくなる

 

早食いをやめないデメリット

  • 血糖値が食事ごとに上がって血管が傷つく
  • 糖尿病になりやすくなる
  • デブになりやすくなる
  • 薄毛になりやすくなる
  • 虫歯や歯周病になりやすくなる
  • 顔がたるんでくる

 

こうしてメリットとデメリットを並べてみてみると、早食いを治さない限り近い将来どんどんブサイクになり、早く治せばブサイクになっていくリスクを減らすことができます。

 

デブになって、顔もたるんで、虫歯だらけで、おまけに糖尿病になるなんて本当に言嫌です・・・これらが回避できるのなら、早食いは治すべきだと思えてきます。

 

ここから私が実際に試して効果的があった方法をランキング形式でお伝えしていきます。

 

1.ご飯を雑穀米に変える

 長年をかけて培われた癖を治すには、長期的なスパンでよく噛んで食べるという新しい癖をつけていかなければいけません。

 

そのときに一番手っ取り早いのがよく食べるものを噛みごたえがあるものにするのがいいと思ったのです。

 

以前は白米やふわふわの菓子パンをよく好んで食べていました。

白米は米といえど、血糖値が上がりやすいのでつい箸が進んで食べ過ぎてしまいます。

 

そして、菓子パンなんて噛まない食品の代表ですよね。

今のコンビニのメロンパンやクロワッサンは驚くほどふわふわしています。

普通に5回も噛めば飲み込めるレベルです。

 

そんな噛みごたえのないものを無理やり30回も噛むのはちょっと厳しいです。なので、いつも食べる主食のご飯に雑穀を入れることにしたのです。

 

いろんな雑穀が入っているので噛みごたえがあり、おかずと一緒に口にいれてもそのプチプチした歯ごたえを楽しむことができます。

 

雑穀米ならわざわざ30回を数えなくても自然と噛むことに意識がいきます。

姿勢を正して一口入れたら雑穀を味わって食べるようにしてみたことろ、早食いがかなり改善されました。

 

私にとって雑穀米は早食いを治すのにもっとも効果がありました。

 

2.小さいスプーンを使う

早食いを矯正しはじめた最初の頃は小さいスプーンを使うようにしていました。

 

箸やカレーを食べるような大きなスプーンでは口にいっぱいになるほどのご飯やおかずをすくってしまいます。

 

口に2倍の食べ物を入れたからといって噛む回数が2倍になるわけではないんです。むしろ噛む回数はあまり変わらない・・・

 

それだったらリスのようにほっぺたが膨らむほど食べ物を口に入れるではなくて、小さ目のスプーンで食べたほうが噛むトータル数は増えることになります。

 

最初はじれったいかもしれませんが、だんだんと適度な量を口に入れたほうが噛みやすいし、食べやすいことに気が付きました。

 

今までは食べるというより飲み込んでいたんだ、ということに気づくことができました。

 

小さ目のスプーンってどのくらい?と思うかもしれませんが、私はティースプーンではさすがに小さすぎたので、ティースプーンよりももう一回り大きいサイズのスプーンを使って食べていました。

 

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3.細くてスリムな人と食事をする

これも私にはすごく効果がありました。

スリムな人と食事をするとどんなふうに食事をとっているのか観察することができます。

 

一口で食べる量とかお水を飲むタイミングとかおかずとご飯のバランスとか好物とかさりげなくいろんな情報をキャッチすることができます。

 

あまりジロジロ見るのはオススメしませんが、一緒にレストランやバイキングに行くだけでデブとは全然違う食べ方を発見できると思います。

 

私はよく細くて美人な友達とご飯を食べにいって、その人の食べ方を真似していました。

すぐに早食いを治すことはできなくても、その人とご飯を食べているときだけは自分も感化されて絶対に早食いすることはありませんでした。

 

そして一人になったときもその人と同じような食べ方ができるように思い出しながら食べるようになっていました。

 

こんなふうに上品に優雅に女性らしく食べれるようになりたいとお手本が頭の中にあるだけで、かなり早食いを防ぐのに役立ってくれてます。

 

時間がない~!と慌てて生活を送るうちに知らず知らずに早食いになってしまっている方は多いと思います。

 

それが癖になっていると、いざゆっくり食事をしようと思ってもその癖が抜けずについ食べ過ぎてしまったり、がつがつしたような食べ方になってしまっています。

 

私も昔は早食いがひどかったので、とても人に見せられるような食べ方ではありませんでした。

 

糖尿病や太ってしまってから早食いを治すのは大変なので、今からきちんと噛んで食事をする癖をつけておくことをオススメします。

 

そうすれば病気予防だけでなく、こんな素敵な効果が待っているかも・・・!