食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

朝食は食べる?食べない?ダイエットのためにはどっちがいいのか?

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この前本屋に行ってみたら、新しく発売されたいろんな健康本が平積みされていました。

それらのタイトルを見ていくと本当にいろんな説があるんだなぁと感心してしまったのですが、結局どれが正しいのかよく分からないまま帰ってきました。

 

「朝食が健康を害する!」という本があったかと思えば、「朝食で体が目覚める!」みたいなタイトルの本も売られていました。

結局のところ、本当に万人に正しいと言える朝食論は誰にも分からないんです。

 

朝食だけじゃなくて、牛乳は本当に悪いだとかやっぱり体にいいだとか、パンは体調を崩すだとかそうじゃないとか数えだしたらキリがないくらいです・・・

 

でもダイエットにおいて朝食をとるかどうかは結構重要だと言われているじゃないですか。

私も長年朝食だけは食べようかどうか悩んできたので、いろいろ実験してきました。

 

これが絶対という正解はないのですが、私の実体験を通して朝食をとったほうが痩せるのかとらないほうが痩せるのか私の考えを書いてみたいと思います。

 

1.専門家の意見が正しいわけではない

健康系番組で専門家が解説していると、言っていることすべてが正しいことだと昔は思っていました。

 

でも同じ人間でも環境も違えば、体質も、使えるお金も労力も、遺伝子も何もかもが違います。

 

専門家の意見は最も一般的な意見なのかもしれませんが、自分にもそれが当てはまるとは限らないよなぁと思うようになりました。

 

いろんなダイエットを試していると自分の体の変化に敏感になってきます。

 

そうなってきたら、他人の言葉は参考程度に聞いておき、自分の体の状態を観察してみるとどうしたらいいか見えてきたように私は思います。

 

朝食はとらなくても太らない

ダイエットの話になると必ず出てくる話題が、朝食をとらないと体が飢餓状態になって余計に太るという話題です。

 

ダイエットにはむしろ空腹時間をなくすために5食に分けて食べたほうがいいとか朝食は最もしっかり食べるべき食事だとか言われています。

 

これは間違っているとも思わないし、正しいとも言えないと考えています。

 

昼食までとても持たない、飢餓感を覚えるという場合は朝食を食べるべきですし、朝なんてとても内臓が動く気がしないというのであれば食べなくてもいいと思っています。

 

私は今は朝食は食べていません。

朝起きて会社に行き、昼休みを迎えるまで水以外は口にしません。

 

それでも飢餓感やひどい空腹感は感じていないんです。

これには理由があって、私は今会社から徒歩10分の距離に住んでいるからなんです。

 

9時始業の会社なので、家を出るのは8時40分です。そして朝起きるのは8時なので、昼休みまで4時間しかありません。

 

朝8時に起きたばかり私の内臓はまだ寝ている状態で全く活動的ではありません。会社に着くまでの運動と言えば、徒歩10分のみです。

 

会社についてもまだ内臓はボーっとしている感じがするので、お昼を迎える頃にちょうどよく元気にご飯が食べられる状態になるんです。

 

今の私の生活には朝食をとらないスタイルがぴったり合っていて、体調もバツグンにいいのです。

 

以前は全くお腹が空いていなくても味噌汁を飲んだり、おにぎりやパンを食べてみたりもしましたが、お昼頃になってもいまいちお腹が空かず、一日中体がどんよりしていました。

 

この時は顔や体がよくむくんだり、太ったりするようになりました。

朝食を抜くこと=絶対に太るではないと思っています。

 

飢餓感やお腹の空きすぎは太りやすくなる

すべての人が私と同じ生活リズムではないので、朝食をしっかり食べたほうがいい人もいます。

 

特に長時間かけて通勤する人は朝ごはんを家で食べるか、会社で食べられるように持っていくのがいいと思います。

 

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私も会社から徒歩10分のところに引っ越す前は、電車と歩きで1時間半かかるところに住んでいました。

 

通勤って下手すると仕事よりも疲れませんか?

肉体的にも精神的にも来ますよね・・・

 

1回乗り換えをするるとなると結構ホームを歩きますし、つり革につかまっていても、混みあった電車内で立ち続けるのは体力を使います。

 

そしてそれ以上に疲れるのがストレスです!

通勤時は人が多いので、鞄をぶつけられたり、足を踏まれたり、傘で刺されたりとイライラすることが山のようにあります。

 

ストレスを感じると食欲を増進させるホルモンが分泌されるので、お昼になる前にはぐ~っとお腹が空いてしまうのです。

 

あまりにお腹が空いた時間が長くなると今度はお腹が空きすぎてしまい、体が危険だと判断して脂肪をため込む体勢に入ってしまいます。

 

確かに朝ご飯も食べずに電車通勤していたときは、あまり食べていないにも関わらずすぐ太るなぁと感じていました。

 

摂取カロリーが消費カロリーよりも上回らなければ太ることはありえないのですが、ストレスや飢餓感を感じているとつい甘いものに手を出してしまいます。

 

駅のコンビニで目に飛び込んできたふわっふわのメロンパン。

500キロカロリーだけど、食べると空気のようにふわふわで全然食べた気がしない。

 

あまり食べていないのになんで太るの?となっていたわけです。

 

まとめ

朝食を食べるべきか食べないべきかの論争はきのこの山たけのこの里どっちが好きかと同じくらい意見が分かれるものです。

 

人の意見に耳を傾けすぎると私のように訳が分からなくなりますので、自分の体が一番スッキリするリズムを見つけることが重要です。

 

ちなみに私が実験した中で一番体がしんどくなるパターンは、朝ごはんを食べないことよりも菓子パンを朝から食べることです。(まだ専門店のケーキのほうがマシだった・・・)

 

菓子パンの破壊力はすごいです。

一日中疲れる上にイライラし頭もボーっとするほどの破壊力があります・・・・・