食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

体が硬い原因はあの時のアレだった!?知って後悔した意外な原因とは?

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最近私の兄弟に赤ちゃんが生まれたのですが、赤ちゃんの様子を改めて見てみると本当に体が柔らかいなぁと感心してしまいました。

 

足を180度近く開いてペタンと座ることは赤ちゃんにとって普通のことなので、誰でも体が柔らかい時期ってあったのだと思います。

 

でも、大人になってしまった今、赤ちゃんと同じ姿勢を取ろうとしてもかなり厳しい現実がありますよね。

 

そもそもそんなに足が開かないし、足を開いて座るなんてもってのほかという感じです。

 

私も毎日ストレッチをしているものの、やはり赤ちゃんの柔らかさにはかないません。

 

大人になるにつれて体が硬くなっていくことは当たり前のことだと思っていましたが、なぜ体は硬くなってしまうのが疑問に思っていました。

 

この原因が分かればストレッチもやりやすくなるだろうと思ったので、体が硬くなってしまう原因を探ってみました。

 

体が硬くなる一番の原因

生まれつき体が硬かった場合を除いて、赤ちゃんの頃は柔らかい体で生まれてきたと思います。

その時から今日までの間で、どのタイミングから体が硬くなってきたか覚えているでしょうか?

 

おそらく気付いたら体が硬くなっていた場合がほとんどだと思います。

 

私の場合、小学生の低学年頃からジャズダンスを習い事としてやっていました。

毎週土曜日にダンス教室があって、毎回レッスンのはじめには30分くらいかけてストレッチと筋トレをやるんです。

 

気が向いたときに家でもストレッチをやっていたので、最低でも週に1回は自分の体の柔らかさを確認する機会があったんです。

 

ジャズダンスは中学生の終わりくらいまで続けていたのですが、そのときにずっと疑問に思っていたことがありました。

 

ジャズダンスを習い始めたばかりの頃(小学校低学年の頃)は180度まではいかないにしてもそれなりに開脚できて、お腹も床につくくらい前に倒すことができていました。

 

でも、レッスンを重ねるにつれて「あれ?前よりも体が硬くなってる・・・」と実感する瞬間が何度もあったのです。

 

それでわかったのが、体を動かして汗をかくと筋肉もあたたまって柔らかくなりますが、その後急激に体は冷えて筋肉が硬くなるのです。

 

そういえば、レッスン前のストレッチは入念にやっていたけど、レッスン後のストレッチはほぼやっていなかった・・・・と気付いたのです。

 

運動した後にストレッチをしないと体は硬くなる

子供の頃ってストレッチする習慣なんてほとんどないですよね。

でも、走り回ったり木に登ったり汗をかきながらよく遊んだと思います。

 

運動するとその時は体があたたまって筋肉も伸びやすくなるのですが、その後にストレッチをしてケアをしないので、体が冷えてきたときに筋肉も冷えて硬くなってしまうんです。

 

ほとんどの人は中学生になる頃には、すでに体が硬かったのではないでしょうか?

体育測定のときに長座体前屈とかあったと思いますが、これが苦手であまりいい数字が出なかった人もいたと思います。

 

それは体が運動で温まるのとその後に冷えるサイクルを繰り返している間に、筋肉の柔軟性が下がっていってしまったためだと考えられます。

 

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大人になるとさらに体が硬くなる?

学生でも体は硬い人は多いですが、大人になると鋼のような体になってしまいましたという人がさらに増えます。

 

子供から大人になるにつれて、体が硬くなる要因が増えてしまうためです。

筋肉は使わないと衰退し、それ自体が委縮してしまいます。

 

仕事でデスクワークをしていると体を動かす機会は限られてしまいますよね。

毎日8時間以上座りっぱなしの生活ですから、筋肉を伸ばしたり負荷をかけたりといった刺激がほとんどありません。

 

すると、筋肉のサイズがちょっとずつ小さくなっていき、いざストレッチをしても子供の頃のように自由に伸ばすことができないのです。

 

体を動かさないことは体を硬くしてしまう原因の一つなのですが、日常で感じるストレスや今までの生活の中でついてしまった悪い姿勢も原因になっています。

 

仕事をしていると舌打ちしたくなるようなトラブルがあったり、人間関係でストレスを感じる機会は多いと思います。

 

過度なストレスは体を緊張させるので筋肉も硬くこわばってしまうのです。リラックスして筋肉の緊張をほぐせるタイミングがあればいいのですが、ストレスの多い仕事環境ではそれが難しくなってしまいます。

 

また、いつの間にか楽な姿勢を取ろうとしているうちに無意識に姿勢が崩れていることはよくあります。

 

頭が肩より前に出ていたり、猫背だったり、足を組んで座っていたりと、体の一部に力がかかるような姿勢を取りがちです。

 

自分は楽な姿勢だと思っていても、体の一部に負担が押し寄せている状態なので、そこだけ長時間に渡って緊張状態が続くことになってしまいます。

 

体が硬くなってしまった今でもストレッチをするメリットがある

人はもともと体が柔らかい状態で生まれてきます。

それが時間が経つにつれて硬くなってきたということは体が老化しているということです。

 

つまりストレッチには体を若返らせる効果があるのです。私も7年以上ストレッチを続けていますが、大人になった今でもストレッチをするメリットを感じています。

 

ol-diet.hatenablog.com

 

体が硬くなってしまう原因には、主に運動不足と運動後のストレッチを怠ることが分かりました。

 

私も体が硬くなって老化させないために、筋トレだけでなくお風呂上りのストレッチも続けていくつもりです。

ダイエットのために運動したあとは、一緒にストレッチすることも忘れないようにしていきましょう。