食べて痩せるダイエットに成功!リバウンドしないダイエット

食べて痩せるダイエット方法こそリバウンドしないダイエットです。この方法で10キロ以上痩せたら、食事や運動など気を付けるポイントが分かってきました。リバウンドで過食を繰り返していた私でもできた痩せやすい体作りを公開しています。

睡眠不足で太るのは本当なの?太った原因は寝不足にあった!

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体についてしまった贅肉を減らすためにダイエットをしている女性は多いと思うのですが、効果的なダイエットのために食事や運動の改善と同じくらい大切なことがあります。

 

それは「睡眠」です。

 

食事と運動は真剣に改善しているのに、睡眠だけが取り残されている場合は意外とあります。

 

摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことがダイエットでは基本なので、私もずっと食事と運動だけに焦点を当てていました。

 

しかし、睡眠のことをおろそかにしているともっと楽にできたはずのダイエットを自分で苦しくしてしまっていることに気が付きました。

 

体のために必死に食事を削ったり、運動量を減らしても睡眠不足が続いていると明らかに太るのです。

 

私もここをずっと見落としてきたためになかなか痩せなかったことが今ではよくわかります。

 

睡眠不足がなぜ太るのかその理由をお伝えしていければと思います。

 

よく寝る人はダイエットに有利

しっかりと8時間眠った時と、5時間しか眠れなかった日では明らかに体の状態が違うことがわかると思います。

 

もともと短眠で長く眠らなくても高いパフォーマンスを発揮できる方はいいのですが、ほとんどの人はナポレオンのように3時間で済ませられるような体質ではないのです。

 

私ももちろんそうなのですが、睡眠時間が6時間を切ったり、5時間、4時間と短くなっていくにつれて体の疲労度が増し、頭も働かそうと思っても思うように働いてくれません。

 

この時、体の中ではホルモンバランスが崩れてしまっています。

 

本来ならばインスリンコルチゾールといったホルモンがバランスよく分泌されて、代謝や食欲を正常にコントロールしてくれています。

 

しかし寝不足の状態が続くと、過剰に分泌されてしまいもっと食べたいと食欲を増進させてしまうのです。

 

眠いのにずっと起きているとイライラしたりしませんか?

 

私の場合、イライラするとその不快感を紛らわしたくて、つい手軽に食べられるお菓子やスイーツに手が伸びしてしまうことがよくありました。

 

すごく食べたいわけでもないのに、なんとなく気分を紛らわすために無駄なカロリーを摂取してしまうのです。

 

その時間帯はだいたい夜中が多く、体に負担をかける上に翌朝のむくみもひどくなり、せっかくのダイエット効果が台無しになっていました。

 

睡眠不足は確実に太る

睡眠不足で太ることは私に限ったことではなく、実際に睡眠時間が4時間を切ると7~9時間取っている人に比べて73%も肥満傾向があることがわかっています。

 

少し伸ばして6時間だったとしても、23%が太りやすいことが分かっているので、睡眠が足りないことはダイエットでは不利なのです。

 

逆に長ければ長いほどいいというわけではなく、7~9時間の時間帯が最も太りにくい適切な時間だと分かっています。

 

あまりに長く睡眠時間を取りすぎると、活動量が減って消費カロリーが少なくなりますので、8時間睡眠が多くの人にとってベストな時間だと思います。

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睡眠不足だと食べても満足感を感じにくい

空腹のときに食事を摂ると、「ん~美味しい~!」ととても幸せな気分になると思います。

口の中に食材の旨みが広がって気分も高揚し、こういう楽しみがあるから食べることが好きだという人も多いですよね。

 

しかし、睡眠不足だとこの食事から得られる満足感も少なくなってしまうのです。

 

食事を摂るとドーパミンなどの快楽物質が分泌されて、脳が満足感を感じることができるのですが、寝不足だと正常に満足感を得ることができなくなります。

 

食べてもいまいち満足感を感じないので、いつもよりも食べ過ぎてしまうことになるのです。

 

食事の時に得られる満足感はダイエットにおいてとても重要で、美味しい食事を摂ることができたと脳が感じれば無駄なカロリー摂取を防ぐことができます。

 

だらだら食べているときって心から美味しいとは感じていないですよね?これが心身ともによくないのです。

 

食事、運動と同時に睡眠についても見直してみる

真剣にダイエットについて考えている方は、食べるものを変えてみたり、運動を取り入れてみたりと生活習慣の改善についても考えていると思います。

 

その時に睡眠についても見直してみることをオススメします。

 

もし今、睡眠不足を感じていたり、夜遅くまでスマホを眺めている時間が長い場合は、そこにダイエットのヒントがあるかもしれません。

 

私も学生の頃から夜遅くまで起きていることが当たり前だったので、ずっと夜型の生活をしていました。

 

夜中の2時くらいまで起きていることは普通で、睡眠時間も6時間あればいいほうでしたが、ダイエットをきっかけになるべく早く寝るようにしてみました。

 

毎日8時間眠ることは難しいのですが、できるだけ睡眠時間は確保してぐっすり眠れるように気を付けるようになりました。

 

すると睡眠時間以外は何も変わっていないのに、体がスッキリしストレスを感じることが格段に減ったのです。

 

体の疲労やストレスが少ないだけで、お菓子やジャンクフードを食べたい欲求が少なくなり、生理時の食の乱れもかなり改善することができました。

 

高級な寝具を買わなくても、1日の終わりに入浴したり、寝る前にはスマホを見ないですぐに電気を消したりと些細な心がけで寝つきもよくなります。

 

ダイエットがうまくいっていても、いっていなくても睡眠時間を見直してみることはとても重要だと思います。

 

毎日の生活改善に睡眠もぜひ取り入れてみてください。